2010年07月21日

告白

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いや〜〜〜。観てきました。『告白』。
中島哲也監督の作品は『嫌われ松子の一生』

http://kiraware.goo.ne.jp/

から大大ファン。

今回は原作を先に読み、映画へ。

人間の残酷さや14才という未完成な人格。

3人の母親の視点から描かれた
“教育”とは…“愛”とは…“命とは…”。

どうしても母親の目線から見てしまい、
どの母親も自分と当てはまりそうでコワかった〜。

中島監督がどう表現するのか楽しみで期待していきましたが、
期待どおり。

松たか子ってやっぱりすごい女優です。
木村佳乃の泣き叫ぶ姿も美しい!
岡田将生のバカ教師ぶりもいい!
とにかく中学生役の子ども達の演技がすばらしくて

内容、映像ともに

今回も大満足の映画でした。


ぴかぴか(新しい)超、必見ですぴかぴか(新しい)

http://kokuhaku-shimasu.jp/index.html

この勢いで
湊かなえさんの『夜行観覧車』!読みます!
posted by cool-santa staff at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Books

2010年07月14日

まいご

さっきの話、
息子も3年生になり、学童よりお友達とその日に約束して、
外で遊びたいと言うようになってきたので、
一旦私の職場にランドセルを置きに帰ってきました。

入ってくるやいなや
「ママ!まいごがいたからつれてきた!」と言うので、

ネコ!?イヌ!?

それが、後ろにいたのは1年生の女の子。

あんた何!まさか誘拐!?

と慌てていると、
どうも家がわからなくなって
ウロウロとしていたところを拾って来たらしい。

そして「とにかく水をこの子に一杯やってくれ」と…。

結局、その女の子のランドセルにも
連絡帳にも住所も名前も書いてなくて、
「学校に電話しよう」となだめると

「イヤ!!どんっ(衝撃)」の一点張り。

さ〜困った。

仕方がないのでもう一度
息子と女の子は元の出会った場所までもどり、
女の子の記憶の限りに一緒に家を探す事に。

そのころ、女の子のママが心配して
探しまくってたみたいで、
偶然、途中で会えたよう。
よかった〜〜〜〜〜〜晴れ

1年生の頃を思い出し、
お兄ちゃんになったんだな〜と

成長を感じましたぴかぴか(新しい)
posted by cool-santa staff at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども